【この記事の目的】
この記事では、2026年7月31日時点の為替介入による相場環境、半導体関連銘柄の動向、そして「トレードはサルでもできるのか?」というテーマで行った検証結果をまとめます。また、トレードに対する価値観の変化や、過去の経験を踏まえた投資スタイルについて整理します。
【為替介入と相場環境:2026.07.31】
皆さんこんにちは!!りさこです🤞 夏枯れを意識する時期になりましたね~。
この記事を書いているのは7月31日。 為替介入が入ったのか、円高に振れています。
【速報】一時1ドル157円台に、ドル円相場が急速に円高進む…政府・日銀による為替介入の可能性も
アメリカがくしゃみしたら日本は風邪をひくと言われますが、 やっぱり影響を受けていますね!🤭
【半導体関連銘柄の動向:キオクシア決算】
日経やアメリカ半導体に連動している「キオクシア」は本日7月31日に決算。
アメリカ半導体の“見えない力”によって逆転する可能性もあり、 追証で泣く泣く切った人は悲惨だったのでは…と思います。
ここ最近はアップダウンが激しい株式市場。 チキンな私は文字通り 「チキン利確」 ばかりしています。
- 明日には日経が下がることは日常茶飯事
- 自律反発しても戻りは60%程度
- 地合いが悪いと再度下落
- 買値に戻るまで時間がかかる
- 資金拘束されると動けない
さらに、前場イケイケでも後場にマイ転なんてことも普通。 株界隈の人曰く、数年前まではここまで激しくなかったらしい。
私はここ1年でトレードを始めたので過去は知らないけど、 まるでジェットコースターのような相場だと感じています。
【トレードはサルでもできる?夫の言葉】
これは私が元夫から言われた言葉。
「株なんて、サルがやってもプロがやっても勝率は変わらないよ」
当時は資産運用に興味もなく「株?ふーん」程度。 あれから約10年、私はガッツリトレードするようになりました。
夫とは金銭的価値観でよく揉めていました(恥ずかしい)。 正社員やフルパートで働いていた頃は、 毎日ボロボロになりながら「今日を無事に終える」ことで精一杯。
忙しすぎて、お金の価値観の違いについて話し合う余裕もなし。
私の投資デビューは2022年。 その時に夫へ投資の話をすると、
- 「投資なんてギャンブルでバカがやること」
- 「NISAなんて損するかも知れないのにアホやな」
- 「株なんてサルがやっても勝率変わらん」
- 「お金に卑しい一族」
衝撃でしたね~w ちなみに夫はパチンカス時代があったらしい。 心の中でそっとシャッターを下ろしました。
【検証:本当にサルでもトレードできるのか?】
そんな言葉をふと思い出した先日。 最近ほぼ毎日トレードしていて集中力も使ってしんどかったので、 本当に何も考えずに「日本取引」を購入してみました。
実験です。
2026.7.31 朝8:00現在
- 種銭60万
さて、どうなったと思いますか?w
【検証結果:サルでは勝てない】
結果は -2,650円。損しました。
これで証明されました。
「集中して考えてトレードしていること」と 「勝てること」には相関性がある。
テキトーにトレードしても勝てない。
ただし、この“考える”は曖昧で、 私は需給読みスタイル+相場の空気で売買しているので テクニカル分析はあまりしていません。
それでも事実としては一応「勝っている」。
- トレード回数:月18回
- 年間トータル:87回
- 損益:+180,949円
- 期間:2025.5.9〜2026.7.30
【今日の日経はどうなる?】
さて、今日の日経はどうなることやら。
最後まで読んでくれてありがとう! んじゃねん。
【まとめ】
為替介入や半導体の影響で相場が荒れやすい中、チキン利確を徹底することで資金拘束を避け、リスクを抑えたトレードができていると感じました。また、「トレードはサルでもできる」という言葉を検証した結果、集中して需給を読み、相場の空気を感じながら売買することが勝率に影響していることが分かりました。テキトーな売買では勝てず、再現性のある判断が必要です。今後も自分のスタイルを維持しつつ、相場の変動に振り回されないトレードを続けていきます。


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