2026.08.07(木)@確信のある自信みなぎる勝ちトレードとは

【この記事の目的】

この記事では、8/5〜8/7の半導体の値動きと、参天製薬のトレード判断を記録し、気づきと学びを整理しています。短期トレードにおける需給の読み方や、医薬品セクターの強さを感じた場面をまとめています。

【今日の相場の振り返り(8/5〜8/7)】

8/5(水)、半導体が大きく噴いていましたね。 人によっては「このくらいなら握る」って場面でも、私は違います。最近の市場はアップダウンは激しく、安心して持てない値動きが続いています。株価が上がっているからこそ過去、数年前から参戦している株クラの人たちから見ると相対的にボラが大きく見えるのもあるかもしれません。

私は株式界隈ではここ1年の新参者(`・ω・´)そのため私は「利確は正義」派。 明日にはどうなるか分からないし、ポジションをたくさん持っていると他のことが手につかなくなるタイプなので、良いと思ったら即利確します。

半導体や金属はその後下がりましたが、また噴くタイミングは来ると思っています。もう少し値動きを見て、ハンティングに移る予定です。

【医薬品セクターが強かった理由】

8/7(金)の日経は軟調。 半導体関連や決算で売られた銘柄に釣られて他のセクターも下げていました。しかし、開始1時間ほどで息を吹き返す動きがありました。

その変化を見逃さなかったのが今回のポイント。 医薬品セクターは、日経が半導体で下げているときに資金が流れやすい傾向があると感じています(りさこの経験上)。いわゆる、ディフェンシブ株という動きですね。寄与度の大きい半導体が弱いと、医薬品が買われやすいんですよね。知らんけど。

【参天製薬を選んだ根拠】

その日、私が選んだのは「参天製薬」。 過去に2回ほどトレードしたことがあり、チャート・板・日経の連動性を見て需給が整っていると判断しました。

「キミに決めたああああああああああああああああああああああああああああああ」 と叫びたくなるほど自信のある買いでした。 こういう“言語化できないけど分かる”強気のトレードは、過去にも何度か経験があります。参天製薬はしばらくは下げていたんですが、どうやら8/6(木)に発表された四半期決算が良かったそうです。最初下げておりましたが、ぐんぐん上昇して最終的には1900円を大きく超えて引けました。

【トレード成功の定義】

私の中での成功は「損しないこと」。 そして、自分が「上がる」と思って予想通り上がったり、予想通り下がったら100点です。

医薬品セクターは、半導体が弱いときに資金が流れやすい傾向があると感じています。需給を読み、ギャンブルではない選択をすることが大事。そのため、朝1発目にインすることをおススメしてます!その時の空気感ってのが板を通してけっこう分かります。今日、強そうだな弱そうだなとかも分かると早めの撤退、つまり大けがから避けられます。

【売却判断とメンタル】

参天製薬もKDDIも8/7(金)に売りました。 売り入力中はスケベ心が出まくり。

「もう少し待てば?」 「決算でもっと噴くかもよ?」

実際、私が売った30分後には参天は1900円を超えていました(1872円で売却)。 でも、第一のルールは「損しないこと」。 これで良いのです。

市場は逃げませんし、チャンスはまた来ます。 元薬剤師ですが、まさかこんなところで陰陽五行の概念がトレードで役立つ日が来るとは思わなかったけど、勉強した内容は自分を守る盾になると実感しています。

【余談・雑談】

皆さんこんにちは、りさこです! アナリティクスを見るとビュー7で、外国アクセスが5。自分の確認アクセスを+1とすると、ほぼ誰も見てない計算になりますが、懲りずに記録していきます。 アメブロも更新してるので、良かったら遊びに来てね。

【まとめ】

今回のトレードでは、半導体の乱高下に振り回されず、自分のルールで利確できたことが大きな収穫でした。特に、医薬品セクターが強くなるタイミングを板とチャートの変化から読み取れた点は、過去の経験が活きた場面だったと思います。参天製薬を選んだ判断も、日経の弱さとセクターの資金流入を踏まえた“根拠ある選択”で、結果として自信を持ってエントリーできました。売却後に株価が上がりましたが、「損しないこと」という自分のルールを守れたことが最も重要です。市場は常にチャンスが巡ってくるので、焦らず次の値動きを丁寧に観察していきたいです。今回の気づきを踏まえて、今後も板読みと需給の変化を言語化しながら、再現性のあるトレードを積み重ねていきます。

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